京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1200m)は、3番人気ナガラオリオン(安藤勝己騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒7。3/4馬身差の2着に1番人気ラヴァンドゥーが、5馬身差の3着に2番人気シゲルアセロラがそれぞれ入線。
ナガラオリオンは栗東・大根田裕厩舎の2歳牡馬で、父アドマイヤマックス、母オオシマセリーヌ(母の父トワイニング)。
レース後のコメント
1着 ナガラオリオン 安藤勝己騎手
「相手は前の馬だと思い、早めにつかまえに行きました。それにダートは前残りが多い馬場なので、早めにサーッと流して行きました。気性の素直な馬で、時計も速かったと思います。ただ、ゲートが上手ではないので、その点がよくなればかなりやれると思います」
京都5Rのメイクデビュー京都(芝1800m)は、2番人気レッドエクスプレス(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒1。1馬身1/4差の2着に4番人気メイショウアマクサが、1馬身半差の3着に5番人気アロマティコがそれぞれ入線。
レッドエクスプレスは栗東・角居勝彦厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母アドヴァーシティ(母の父Seeking the Gold)。
レース後のコメント
1着 レッドエクスプレス 岩田康誠騎手
「いいスタートを切ってくれて、道中も折り合いがつきました。直線ではすごい弾けっぷりでしたし、この先が楽しみです」
3着 アロマティコ 田辺裕信騎手
「性格も真面目で、いい馬ですよ。もう少し体が成長してくればさらに力を出せそうです。もしかするともう少し綺麗な馬場の方がいいかもしれません」
4着 クランモンタナ 福永祐一騎手
「スローペースになると思ったので、いいポジションを取りに行きましたが、反応が鈍くモタモタしていました。調教の感じからもっと動けてもいいはずなんですが……。一度使われて次回は動けるようになってくれればいいですね」
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