22日(土)に東京競馬場で行われる第14回富士ステークス(GIII・芝1600m)に出走予定のマイネルラクリマ(牡3歳、美浦・上原博之厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●マイネルラクリマについて上原博之調教師
「オールカマー(6着)は初めての古馬との対決で、しかも休み明けでしたからね。ジョッキーもこの次は菊花賞に行くか、富士ステークスに行くかということで折り合いを重視したレース運びをしていましたし、そういう意味ではこの馬の全能力を発揮できたレースではなかったのですが、次につながるレースだったと思います。
一度使って馬もかなり良くなっていますし、それを維持するような形で、今週までメニューを立ててやってきました。先週の段階でこの馬としては結構強い調教をやって、そこで馬の状態もいいと思えたので、今週は馬なりで直線気持ちよく走らせて、という指示でやりました。動きも良かったですね。
東京の1600mは向いていますし、馬も一度使ったことで良くなっていますから、楽しみですね。ここでいい所を見せてもらって、さらに飛躍して欲しいと思っています」
(取材:大関隼)
お知らせ:

