東京9Rの東京ハイジャンプ(障害3歳以上GII・芝3300m)は、2番人気マジェスティバイオ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分42秒3。2馬身半差の2着に7番人気ワシャモノタリンが、ハナ差の3着に9番人気マサノブルースがそれぞれ入線。
マジェスティバイオは美浦・田中剛厩舎の4歳牡馬で、父オペラハウス、母ハイグレードバイオ(母の父ヘクタープロテクター)。通算成績は20戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 マジェスティバイオ 柴田大知騎手
「新潟コースは忙しいですが、東京コースは安心して乗れます。手応えも十分で、信用して乗っていました。前の馬より後ろの馬の方が手応えがよかったので、後ろが気になりましたね」
2着 ワシャモノタリン 中村将之騎手
「前走から控える競馬が板についてきました。強いメンバーの中で2着とよくがんばってくれました」
3着 マサノブルース 佐久間寛志騎手
「チグハグなレースになってしまいました。もっと早くマジェスティバイオの後ろにつけたかったですね」
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