新潟1Rの2歳未勝利(ダート1200m)は、1番人気ケビンドゥ(川須栄彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒6。7馬身差の2着に11番人気ミヤジガンバレが、3/4馬身差の3着に10番人気ウインガイアがそれぞれ入線。
ケビンドゥは美浦・伊藤大士厩舎の2歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母リトルナムラ(母の父Ashkalani)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ケビンドゥ 川須栄彦騎手
「初めて乗りましたが、ピッチ走法で脚抜きのいい、今日のようなダートは合っていました。スタートセンスがよく、追ってからもしっかりと伸びてくれました」
3着 ウインガイア 津村明秀騎手
「もっと前に行きたかったのですが、この距離が忙しいのか行けませんでした。でも、内容自体は悪くありませんでしたよ。もう少し距離があってもいいと思います。次は勝ち負けになると思います」
6着 スピーディードータ 田辺裕信騎手
「初めて乗ったのでよくわかりませんが、追走に余裕がなく、短距離向きではないのかもしれません」
新潟2Rの2歳未勝利(牝馬・芝1600m)は、3番人気テラノイロハ(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒0。1馬身1/4差の2着に7番人気ラトマティーナが、アタマ差の3着に2番人気ラルシュドールがそれぞれ入線。
テラノイロハは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牝馬で、父ゼンノロブロイ、母ティエッチグリーン(母の父Kingmambo)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 テラノイロハ 松田大作騎手
「先行力がある馬で、開幕週も味方してくれたと思います。後ろの馬もそんなに脚を使うわけではないと思っていたので、先行できればいいと思っていました。最後までよくがんばってくれましたね。まだこれからよくなってくると思います」
3着 ラルシュドール 田辺裕信騎手
「初めて乗りましたが、いい馬ですね。しっかりと走っていましたし、最後もいい脚を使って伸びてくれました。ただ、道中のペースが上がらず、今日は展開が向きませんでした」
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