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東京4Rのメイクデビュー東京(ダート1300m)は、4番人気サーストンデンバー(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒4。クビ差の2着に9番人気リワードパルファンが、クビ差の3着に3番人気エリザヴェータがそれぞれ入線。

サーストンデンバーは美浦・天間昭一厩舎の2歳牡馬で、父ファスリエフ、母シマノパライバ(母の父マルゼンスキー)。

レース後のコメント
1着 サーストンデンバー 柴田善臣騎手
「直線どうかなという感じもありましたが、最後まで本当にしぶとかったですね」

2着 リワードパルファン 江田照男騎手
「競馬が上手な馬でした。最後までしっかり脚を使っています」

4着 ノボプレシャス 丸山元気騎手
「調教師も言っていましたが、正直あと2本追い切りが欲しかったところです。それでも坂下までは前をつかまえられそうな手応えでした。内容は悪くありませんし、センスがあります」


東京5Rのメイクデビュー東京(牝馬・芝1600m)は、11番人気ハナズゴール(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒7。1馬身半差の2着に8番人気チェリーメドゥーサが、クビ差の3着に2番人気パストフォリアがそれぞれ入線。

ハナズゴールは美浦・加藤和宏厩舎の2歳牝馬で、父オレハマッテルゼ、母シャンハイジェル(母の父シャンハイ)。

レース後のコメント
1着 ハナズゴール 丸田恭介騎手
「後方からのレースになりましたが、自分のリズムで走るようになったところから、その勢いが持続するんですよね。いい馬ですよ。これからが楽しみです」

2着 チェリーメドゥーサ 田辺裕信騎手
「稽古でそこそこ動いていましたから、これぐらいは走れると思っていました。これでテンションが上がらなければ、次はもっといいレースができると思います」

5着 ケージーヒトメボレ 松岡正海騎手
「いいですね。返し馬の段階で能力を感じました。もう少し馬力がついてくればいい馬になると思います」

6着 ウィケットキーパー 蛯名正義騎手
「素質はあります。ただ、仕上げであまりビシッとやると怖いところがありますし、距離をもたせたいので、考えながらやっている段階です。加減がわかってくれば走ってくると思います」


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