9日(日)に京都競馬場で行われる京都大賞典に出走を予定しているジャガーメイルについて橋本調教助手のコメントは以下の通り。
「昨年の香港でのレースの後は2月のダイヤモンドステークスを目標にしていたのですが、深管を痛めてしまったので放牧に出し、春は全休ということになりました。しかし、昨年の秋にジャパンカップから香港へと連戦して疲れもたまっていたので、この休養は良かったのではないかと思っています。
夏は北海道の牧場で過ごし、その後の函館競馬場では時計も出していましたから仕上がりについては不安はありません。昨日5日の追い切りではポリトラックでの単走で、5ハロンで64秒2という時計でした。動きについては長く休んでいたので絶好調時の唸っていくような走りではない気もしますが、秋初戦としては十分で、走れる態勢は整ったと思っています。」
(取材:小林雅巳)
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