中山4Rのメイクデビュー中山(2歳新馬、ダート1200m)は9番人気ジャストフレンズ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒6(良)。1/2馬身差2着に3番人気ケビンドゥ、さらに2馬身差で3着に4番人気コスモディクタットが入った。
ジャストフレンズは美浦・大和田成厩舎の2歳牝馬で、父プリサイスエンド、母シルキーフレンド(母の父マーベラスサンデー)。
~レース後のコメント~
1着 ジャストフレンズ(田辺騎手)
「気性はおっとりしていますが、実戦タイプですね。スタートしてからずっといい手応えで、直線を向いて前を捉えられると思いました。追ってからもよく伸びています。まだ体が出来ていないので、これからが楽しみです」
2着 ケビンドゥ(幸騎手)
「スタートも良く、二の脚も速いです。終いもよく伸びていますが、手前を替え切れませんでした」
5着 サラガドゥーラ(後藤騎手)
「スタートが致命的でした。いいモノがあるので、すぐ変わってくれそうです」
中山5Rのメイクデビュー中山(2歳新馬、芝1800m)は4番人気マイネエカテリーナ(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒6(良)。1馬身1/2差2着に7番人気ガンセ、さらにクビ差で3着に2番人気フジマサエンペラーが入った。
マイネエカテリーナは美浦・稲葉隆一厩舎の2歳牝馬で、父アグネスタキオン、母マイネヌーヴェル(母の父ブライアンズタイム)。
~レース後のコメント~
1着 マイネエカテリーナ(稲葉調教師)
「攻め馬ではそれほど目立つところはなかったのに、勝負にいって走るのは母譲りの血統なんでしょうね。距離は長い方が良さそうです。まだ脚周りがしっかりしていないので、これからもっと良くなるでしょう」
2着 ガンセ(大野騎手)
「まだ体が緩くて、センスだけで走っている感じです。今日も最後はしっかり伸びています。口向きがあまり良くない時期もあったようですが、今日はほとんど気になりませんでした」
3着 フジマサエンペラー(菊川調教師)
「血統的に気性が強すぎないかと心配していたんですが、問題ありませんでした。スタートも上手ですし、位置取りも良かったです。ただ、3コーナーからマークがきつくて、4コーナーで弾かれたりしましたが、走ることは確認出来ました」
5着 ダイワプライム(上原調教師)
「スローになって少し折り合いに苦労しました。初めての馬込みで気を使ったようです。ただ、パワーはありますし、これで変わってくると思います」
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