札幌11RのSTV賞(3歳以上1000万下・芝1500m)は、8番人気ヴィクトリアローズ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分29秒3。ハナ差の2着に4番人気タガノザイオンが、アタマ差の3着に3番人気ハングリージャックがそれぞれ入線。
ヴィクトリアローズは美浦・牧光二厩舎の4歳牝馬で、父グラスワンダー、母スパイレア(母の父サンダーガルチ)。通算成績は20戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 ヴィクトリアローズ 吉田隼人騎手
「いいスタートを切って、早めに先頭に立ちましたが、ラストで勝負強いところを見せてくれました。今は馬が充実していますね。いいときに乗せてもらいました。この内容なら上でも通用すると思います」
3着 ハングリージャック 津村明秀騎手
「勝ってもおかしくないのですが、気が悪くて余力はあるのに前を交わそうとしませんでした」
4着 ビーチパレード 川島信二騎手
「最初のコーナーでゴチャつきましたが、最後はいい脚を使ってくれました。芝のレースもいいですね」
5着 マサノウィズキッド 荻野琢真騎手
「いい位置からうまく上がって行けましたが、最後は脚色が一緒になってしまいました。手応えほど伸びませんでした」
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