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中山11Rのながつきステークス(3歳上1600万下、ダート1800m)は2番人気プレシャスジェムズ(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒6(良)。3/4馬身差2着に11番人気ドリームリバイバル、さらに1/2馬身差で3着に1番人気トーセンアレスが入った。

プレシャスジェムズは美浦・伊藤圭三厩舎の4歳牝馬で、父シンボリクリスエス、母プレシャスキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は29戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 プレシャスジェムズ(蛯名騎手)
「自分のペースで行けたし、終いに弾けるイメージで持ってこられたのですが、最後は脚が鈍ってしまいました。坂か、距離かは分かりません。スピードはあるのですが、まだ馬を前に置いてレースは出来ないし、もっとレースに幅が出るといいですね。でも準オープンを勝つのですから、よく頑張っています」

2着 ドリームリバイバル(中谷騎手)
「ついて行けないし、内枠なので、道中はロスなく乗ろうと心掛けました。終いはいい脚を使ってくれました」

5着 インフィニットエア(後藤騎手)
「最近の中ではいい状態でした。瞬発力の差が出てしまいました」

12着 ドットコム(吉田豊騎手)
「追走はダートの方がいいし、期待していたのですが、案外でした。3~4コーナーで外から来られたら抵抗出来ませんでした。久々のせいかもしれません」


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