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スプリンターズステークス(GI)に出走予定のグリーンバーディー(香港)、ラッキーナイン(香港)、ロケットマン(シンガポール)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
 なお、ロケットマンはきょう競馬学校国際厩舎を退厩し、中山競馬場に到着した。

●グリーンバーディー(セン8歳)
<調教状況>
デール・ビュッセイ調教助手が騎乗して中山競馬場芝コースで速歩1/4周、キャンターから軽めの追い切り(3ハロン46秒9-1ハロン14秒8)

●ラッキーナイン(セン4歳)
<調教状況>
デール・ビュッセイ調教助手が騎乗して中山競馬場芝コースで速歩1/4周、キャンターから軽めの追い切り(3ハロン47秒9-1ハロン15秒8)

<デール・ビュッセイ調教助手のコメント>
「本日は中山競馬場に移動してから初めて芝コースで調教を行いました。2頭ともにラスト800mほど脚を伸ばす感じでしたが、ラッキーナインは大変スムーズで素晴らしい走りでしたし、グリーンバーディーからはとても走りたがっている感触が伝わってきました。今回、ラッキーナインにとっては初の海外遠征ですが、グリーンバーディーが一緒にいることが功を奏しているようで、非常に良い状態です。一方、グリーンバーディーは外国が好きで、香港にいるときはいつもイライラしているのですが、こちらではとても落ち着いています。本番は道中のペースも早くなると思いますので、ラッキーナインの末脚がいきると考えています。ロケットマンもいますが、勝ち負けのチャンスでしょう。また、グリーンバーディーは来週になれば状態も一層良くなると思います。昨年のスプリンターズSは運がありませんでしたが、中山競馬場のコースも全く問題なく、騎手が上手く乗れば好レースが期待できます。来週火曜日にはファウンズ調教師が中山競馬場に来場する予定で、現在のところ、その日に芝コースで追い切りを行うことになっています」

●ロケットマン(セン6歳)
<調教状況>
 フェリックス・コーツィー騎手が騎乗して競馬学校のコースを左回りで速歩200m後、軽めのキャンター1000m(1ハロン20~23秒程度) 。なお、9時40分に競馬学校国際厩舎を退厩して10時40分に中山競馬場に到着した。

<ジャクリーン・リー・ディタート調教助手のコメント>
「来日して一週間経ちますが、体調に変化は全く無く、調子は良さそうです。本番が近づくにつれて、馬もやる気を見せてきています」

<中山到着後、ジャクリーン・リー・ディタート調教助手のコメント>
「輸送はスムーズで、馬は大人しくしていました。明日の調教については、今日の午後に調教師が来場するので、馬の状態を見て判断することになります」

(JRA発表による)


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