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中山11Rのセプテンバーステークス(3歳以上1600万下・芝1200m)は、9番人気シセイカグヤ(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2。クビ差の2着に3番人気ボストンエンペラーが、半馬身差の3着に11番人気ロードバロックがそれぞれ入線。

シセイカグヤは美浦・宗像義忠厩舎の5歳牝馬で、父ネオユニヴァース、母シーヴィーナス(母の父Dayjur)。通算成績は21戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 シセイカグヤ 宗像義忠調教師
「これまで内枠だと前が詰まるケースが多かったので、今日はその点だけが気がかりでした。スムーズに流れにも乗れましたし、最後もいい反応を見せてくれたのでよかったです。暑さは気になりましたが、前走後に一息入れていたので、それが良い方に出たのだと思います。今後のことはこれからゆっくり考えたいと思います」

2着 ボストンエンペラー 和田竜二騎手
「一番いい位置で競馬ができました。うまくいったのですが、仕方ありませんね」

5着 ミスクリアモン 丸山元気騎手
「外枠でしたから、出していかなければなりませんでしたが、マイペースで行けました。今日は坂を上りきってからきつくなりました。よくがんばっていると思います」


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