10月2日(日)にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞などに出走を予定している日本からの遠征馬の14日(水)の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●ナカヤマフェスタ
コワイラフォレ調教場ダートコースで軽いキャンター
<堀内岳志厩務員のコメント>
心配していたレース後の反動や疲れもなく、まずはひと安心しています。フォワ賞はいい意味で凱旋門賞に向けたトライアルとなりました。追い切りは本番までにあと2回行う予定です。
●ナカヤマナイト
コワイラフォレ調教場ダートコースで軽いキャンター
<石井登記雄厩務員のコメント>
ニエル賞では直線に向いてから全く反応せず残念な結果となりました。馬場が合わなかったのかもしれません。次走のドラール賞は距離が短縮されるため変わり身を期待しています。レース後も馬は全く疲れておらず、馬の調子自体は決して悪くありません。
●ヒルノダムール
エーグル調教場(ダート)でキャンター900メートル及び1200メートル、坂路でパートナーのキングスキャニオン(現地の小林智調教師の管理馬)と併せての調教
<上籠三男調教助手のコメント>
フォワ賞がロンシャン競馬場での初めてのレースでしたが、問題なく走ってくれました。レース後も引き続き順調で馬も元気です。今日は坂路で2本追いましたが、フォワ賞の前よりも動きは良くなっています。
(JRA発表による)
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