中山11Rの第56回京成杯オータムハンデキャップ(GIIIハンデ、3歳上、芝1600m)は2番人気フィフスペトル(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒9(良)。3/4馬身差2着に7番人気アプリコットフィズ、さらに1馬身差で3着に3番人気レインボーペガサスが入った。
フィフスペトルは美浦・加藤征弘厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ライラックレーン(母の父Bahri)。通算成績は17戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 フィフスペトル(横山典騎手)
「この馬に以前乗った時、追えないままゴールしてしまい、悔しい思いをしました。今日はいい内容で勝つことが出来、良かったです。馬はリラックスしていましたし、思った通りにコントロール出来ました。骨折で大きなブランクがありましたが、いい休養になった面もありますし、どこのコースでもやれる馬です。今後、期待出来ると思います」
4着 オセアニアボス(石橋脩騎手)
「メンバーを見て、速くなりそうでしたから、スタートは出ましたけど後方でジッとしていました。もう1~2頭分、前につけられたら良かったのですが、最後はよく伸びてくれましたし、これくらいは走れます」
5着 エアラフォン(福永騎手)
「体は絞れて良かったですが、その分、テンションは高かったです。フィフスペトルの後ろで、悪い位置ではないと思っていましたが、4コーナーで離されてしまいました。今日のデキならスパッと差し切って欲しかったのですが…。それくらい期待していました。能力はあると思います。中山コースへの適性という点はあったのかもしれません」
8着 コスモセンサー(松岡騎手)
「今日はペースが速く、前に行けませんでした。衰えもありませんし、もう少し良くなりそうな感じです」
お知らせ:

