中山10Rのレインボーステークス(3歳上1600万下、芝2000m)は9番人気カワキタコマンド(渡辺薫彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒6(良)。クビ差2着に1番人気マコトギャラクシー、さらに3/4馬身差で3着に6番人気プティプランセスが入った。
カワキタコマンドは美浦・小桧山悟厩舎の4歳牡馬で、父サクラプレジデント、母アイシータカオー(母の父ナリタブライアン)。通算成績は32戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 カワキタコマンド(渡辺騎手)
「前を見ながらいい位置で競馬が出来ました。どんな競馬でも出来そうな素直ないい馬です。初めて乗りましたが、力をつけていると思います」
2着 マコトギャラクシー(福永騎手)
「開幕週の馬場で、もう少しでしたが、この舞台なら確実にいい脚を使ってくれます」
3着 プティプランセス(武士沢騎手)
「中山でよく踏ん張って頑張ってくれました。夏場走る馬ですが、力もつけているし、まだノビシロもあります」
5着 プレイ(丹内騎手)
「終始きつい展開が、きつかった。もう少しゆっくり来てくれれば違ったと思います」
お知らせ:

