2011年のサマージョッキーズシリーズは第18戦の朝日チャレンジカップ(GIII)が終了し、シリーズ通算49ポイントの福永祐一騎手が、2位の池添謙一騎手に14ポイント差をつけて、シリーズ最終日のセントウルステークス(GII)と京成杯オータムハンデキャップ(GIII)を残し、シリーズチャンピオンを決めた。
●福永祐一騎手のコメント
「サマージョッキーズシリーズで優勝できたことは、良い馬に乗せていただいた結果だと思います。ワールドスーパージョッキーズシリーズは勝利数で選出されたいと思っていましたので、あまり意識せずに騎乗していました。年間を通じて良い馬に乗せていただいていますので、夏の新潟リーディング獲得やサマージョッキーズシリーズでの優勝ができたと思います」
(JRA発表による)
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