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セントウルステークスに出走予定の香港馬2頭、グリーンバーディー(せん8歳)とラッキーナイン(せん4歳)は今朝、阪神競馬場の芝コース(内回り)で、デール・ビュッセイ調教助手を背に、ダク400m、キャンター600m、ギャロップ600mの追い切りを行った。

 調教後のキャスパー・ファウンズ調教師のコメントは以下の通り。

★グリーンバーディーについて
 「今日の調教は、ラスト400mをしっかり追うよう指示をしました。動きも良く、パーフェクトな仕上がりです。食欲もあり、健康状態も問題ありません。非常に良い状態に仕上がりましたので、レースが楽しみです。昨年のセントウルステークスはアンラッキーな面がありましたので、今年はラッキーに変えたいと願っています。明日の調教は、芝コースで軽めのキャンターを行う予定です」

★ラッキーナインについて
 「今日の調教は、馬にやる気を出させ、精神的にフレッシュな状態でレースを迎えられるよう強めに追い切りました。食欲もあり体は仕上がっていますので、状態には満足しています。この馬には少し距離が短い気もしますが、それを克服できる状態にあると思います。この馬は潜在能力が高く、スーパースターになり得る存在であると思っています。明日の調教は、芝コースで軽めのキャンターを行う予定です」

 なお2頭の馬体重が測定され、グリーンバーディーが498kg、ラッキーナインは480kg。

(JRA発表のリリースによる)


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