☆9月11日(日曜日)中山競馬場で行われる第56回京成杯オータムハンデキャップ(GIII 芝1600m)に出走を予定しているレインボーペガサスについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎レインボーペガサスについて、鮫島調教師
関屋記念では馬の後ろにつけて4コーナーまで持ったままで来たので、これはいけるのではという感触を持ちました。最後は詰め寄られましたが強い競馬でした。
ただ、半年ぶりのレースで激走したので、その後脚元のケアと確認のため近くの育成牧場に放牧に出しましたが、本当に何もなく順調そのもので、2週間後栗東トレーニングセンターに戻して調整を続けました。
この馬は速い時計を出す時は自分からガツンと行くので、今日の追い切りに関してはテンの2Fは無理せず最後も無理しないよう且つ伸びるようにという指示で最後は12秒台で上がったので合格点です(51秒5-12秒9)。
ここでしっかり結果が出るようであれば、自ずとこの馬の路線も決まってくるでしょう。
取材:檜川彰人.
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