新潟10Rの稲妻特別(3歳以上1000万下・芝1000m)は、11番人気レイクエルフ(武士沢友治騎手)が勝利した。勝ちタイムは54秒6。クビ差の2着に3番人気アフォードが、1馬身1/4差の3着に2番人気トップモデルがそれぞれ入線。
レイクエルフは美浦・手塚貴久厩舎の6歳牡馬で、父スターオブコジーン、母ベルグチケット(母の父ウイニングチケット)。通算成績は40戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 レイクエルフ 武士沢友治騎手
「今日は枠順も含め、すべてがうまく行きました。道中は息を入れることができましたし、それが最後の伸びにつながりました」
2着 アフォード 佐藤哲三騎手
「前回と違ってスタートも決まりましたし、スイッチも入ってくれました。馬の感じもわかったし、ゲートの中の駐立もよくなっています。今日の競馬でレースを覚えてくれればいいですね。まだまだこれからの馬ですよ」
3着 トップモデル 村田一誠騎手
「がんばっています。でも、時計が速かったですね。勝てると思って連れてきてもらいましたが、枠順の差もありました」
4着 スマートムービー 福永祐一騎手
「行きたくはありませんでしたが、行ってしまいました。脚の使いどころがわかってくれば、適性はあるので勝負になると思います」
5着 リッカユウユウ 田辺裕信騎手
「最後は甘くなってしまいましたが、1000mは合っています」
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