札幌11Rのシンガポールターフクラブ賞(3歳上1000万下ハンデ、芝1200m)は1番人気ベストクローン(藤田伸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒6(稍重)。2馬身1/2差2着に2番人気タマモコントラバス、さらに3/4馬身差で3着に5番人気シシャモチャンが入った。
ベストクローンは美浦・杉浦宏昭厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母オースミシャイン(母の父シンボリルドルフ)。通算成績は9戦3勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ベストクローン(藤田騎手)
「今日は馬も落ち着いていて、力を出してくれました。52キロとハンデは軽かったとは言え、500万、1000万の連勝は力がないと出来ないものです。勝気な気性の馬なので、馬場もそんなに関係なかったと思います」
2着 タマモコントラバス(池添騎手)
「1回使って状態は良くなっていました。ただペースがスローだったし、勝ち馬とは斤量が5キロ差。よく頑張っているんですが…」
3着 シシャモチャン(小林徹騎手)
「今日はスローペースだったこともありますが、最後まで辛抱してくれました。ゲートのタイミングが合わなくて2番手からでしたが、よく頑張ってくれています」
4着 メタリック(宮崎騎手)
「内枠でしたが、うまく脚をタメて上手にレースをしてくれました」
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