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新潟9Rの両津湾特別(3歳以上1000万下・ダート1800m)は、13番人気ドリームリバイバル(中谷雄太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒0。半馬身差の2着に1番人気セイリオスが、ハナ差の3着に2番人気シルクシュナイダーがそれぞれ入線。

ドリームリバイバルは美浦・畠山重則厩舎の6歳牡馬で、父アグネスデジタル、母シルクシャムロック(母の父Irish River)。通算成績は28戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 ドリームリバイバル 中谷雄太騎手
「いろいろ注文のつく馬ですが、今日はすべてがうまくいきました。前残りの馬場から追い込みのきく馬場になったのもよかったんだと思います」

2着 セイリオス 北村宏司騎手
「内枠だったので直線で前が開くまで追い出しを待たされましたが、開いてからは勝ち馬と同じタイミングで追い出せましたし、経済コースを集中力を持って走ってくれました。よく伸びているのですが、どうも運がないですね」

3着 シルクシュナイダー 吉田豊騎手
「今日は久々のせいか、うまく手前を替えず、3コーナーからモタモタして走っていました。いつもはこんなことはないので、おそらく久々のせいだと思います。それでも今日は外を回しての3着ですからね。やはり走りますね」

4着 カンマビード 石橋脩騎手
「行く馬を行かせて、その後ろからのレースとなりました。追って味のある馬ではないし、自分で出て行って後ろの馬に脚を使わせるレースをしたのですが、それでも崩れていないですし、このクラスでも上位の力があることは見せられたと思います」


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