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小倉10Rの玄海特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は、3番人気デンコウオクトパス(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7。ハナ差の2着に1番人気サトノパンサーが、ハナ差の3着に6番人気キクカラヴリイがそれぞれ入線。

デンコウオクトパスは栗東・坂口正則厩舎の4歳牡馬で、父マヤノトップガン、母シルキーマニッシュ(母の父リズム)。通算成績は22戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 デンコウオクトパス 浜中俊騎手
「プラス12キロと体が戻っていたのがよかったですね。57.5キロのハンデを背負って、地力を見せてくれました」

2着 サトノパンサー 和田竜二騎手
「展開は絶好だと思ったのですが、抜けそうなところで遊んでしまって……。他馬が来たらまた伸びているのですが」

3着 キクカラヴリイ 酒井学騎手
「いつも通り、無理せず内からスムーズに追い上げました。直線ではいつも脚を使ってくれる馬。今日もしっかりと伸びてくれました。調子落ちすることなく、コンスタントに自分の力を出してくれます」

4着 ハードダダンダン 川田将雅騎手
「スムーズに競馬できました。最後までよくがんばっていますが、着差が着差だけに……」


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