札幌11Rのしらかばステークス(3歳上オープン、ハンデ、ダート1700m)は2番人気メダリアビート(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒5(良)。1/2馬身差2着に1番人気エーシンモアオバー、さらに1/2馬身差で3着に12番人気スターシップが入った。
メダリアビートは栗東・岡田稲男厩舎の5歳牡馬で、父Medaglia d'Oro、母Beat the Play(母の父Defensive Play)。通算成績は28戦6勝となった。
~レース後のコメント~
1着 メダリアビート(横山典騎手)
「展開が向いたと言えるかもしれませんが、エーシンモアオバーまで差し切るのだから大したものです。少し馬込みを嫌うということだったので、外を回って行きましたが、最後は本当にいい脚を使ってくれました」
(岡田調教師)
「具合の良さがそのままレースに出ましたね。去年の秋から今年の春に馬がグングン良くなり、レースを使っても疲れを見せなくなりました。成長していますね。これで胸を張って重賞に向かえます。次はエルムSを使うつもりですが、どこかで芝のレースもまた試したいと思っています。これからが楽しみです」
3着 スターシップ(吉田隼騎手)
「思ったよりもゲートを出てくれて、向正面でペースが落ちた時にポジションを上げることが出来ました。しかし、勝負どころでモタモタしてしまいました。それでも久々でこれだけ走るのですから力があります。次が楽しみです」
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