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新潟8Rの第13回新潟ジャンプステークス(J・GIII、3歳上、芝3250m)は3番人気クリーバレン(山本康志騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分30秒7(良)。1馬身1/2差2着に2番人気トリビュートソング、さらにクビ差で3着に1番人気マジェスティバイオが入った。

クリーバレンは美浦・手塚貴久厩舎の5歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母アズサユミ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は21戦3勝となった。

~レース後のコメント~
1着 クリーバレン(山本騎手)
「馬場に入っての感触通り、前回からまた馬の状態が良くなっていました。今、段階的に上に登っているところなんだと思います。調教でも思った以上に走るし、新潟コースも上手ですが、これからまだ良くなるでしょう」

2着 トリビュートソング(金子騎手)
「ペースは速くなると思ったし、この馬には理想的と思ったんですが、思った以上にズブくて追走に苦労してしまいました。それでもよく最後は来てるし、いずれチャンスは来ると思います」

3着 マジェスティバイオ(田中剛調教師)
「最初の3つ目までの障害で位置が後ろになってしまいました。それでもよく追い上げているし、速い流れにも対応出来てるんですが…」

5着 モルフェサイレンス(横山義騎手)
「休み明けとしては太めな感じはなく、よく頑張っています。直線でも手応えは残っていたし、最後の差は休み明けの分ですね」


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