札幌11Rのポプラステークス(3歳上1600万下ハンデ、芝2000m)は1番人気ショウナンマイティ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒5(良)。1馬身1/4差2着に2番人気ギンザボナンザ、さらに3/4馬身差で3着に4番人気リリエンタールが入った。
ショウナンマイティは栗東・梅田智之厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母ラグジャリー(母の父Storm Cat)。通算成績は7戦3勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ショウナンマイティ(浜中騎手)
「春先は疲れがありましたが、休んで良くなっていました。落とせないレースのつもりでしたし、今後のことを考えて折り合いも気をつけて乗りました。内容のあるレースで勝てて、秋に向けていいスタートが切れました。休み明けはテンションが上がりがちになるのですが、それも大丈夫でした。3000mはやってみなければ分かりませんが、ゆっくり走ることを覚えているし、上手に走ってくれるのではないでしょうか」
(梅田智之調教師)
「落とせない一戦だったのでプレッシャーがありましたが、勝ててホッとしました。春は忘れ物をしましたから。この後は菊花賞を目標にします。ローテーションはオーナーと相談しますが、私は直行でもいいと思っています」
お知らせ:

