未勝利戦を勝って1ヶ月後に臨んだ東京ジャンプステークスで早くも重賞のタイトルを手にしたマジェスティバイオ。先月の新潟のオープン戦では際どい2着。伸び盛りの4歳馬。これから障害界の頂点を目指す存在だ。
●マジェスティバイオ(田中剛調教師)
○先週、長めの調教を行っての今週の調教。どんな調教だったでしょうか。
本番に向かって軽い調整できてまして、直線を終いしっかり。馬なりでも伸びてくれましたので、いいコンディションだと思います。
○暑い時期としてはいい調整かと思いますが。
厩舎にミスト(発生器)を付けたり暑さ対策は欠かさず行っています。
○前回は惜しい負けでしたが。
前回の新潟戦は負けましたが、自分としては新潟の速い(ペースの)競馬に対応できたということで今回に向けていいステップだったと思います。
○距離が伸びるのもいいことですね。
距離延長でゆったりしたペースで行ければ、もっともっといい競馬ができると思います。
○新潟は前回経験しましたし、今回の課題はあとは何でしょう。
今のところないですね。あとはジョッキーに任せて。気楽に乗って欲しいと思っています。
(取材:佐藤泉)
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