新潟11Rの第46回関屋記念(GIII、3歳上、芝1600m)は4番人気レインボーペガサス(安藤勝己騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒6(良)。3/4馬身差2着に2番人気エアラフォン、さらに1/2馬身差で3着に3番人気サトノフローラが入った。
レインボーペガサスは栗東・鮫島一歩厩舎の6歳牡馬で、父アグネスタキオン、母ギャンブルローズ(母の父デインヒル)。通算成績は20戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 レインボーペガサス(安藤勝騎手)
「休み明けを心配していましたが、返し馬でイレ込んでいなかったので大丈夫だと思いました。レースは理想的な流れでしたし、これくらいは走って当然の馬です」
2着 エアラフォン(福永騎手)
「初めての騎乗で比較は出来ませんが、馬込みで宥めて終いの脚を生かすイメージを持っていました。それなのに行きっぷりも良くなく、自然とあの位置に。直線でも伸びているんだけど、追い出してからモタモタしていました」
3着 サトノフローラ(北村宏騎手)
「落ち着いていて、道中前が空いてもムキになりませんでした。直線ではひと追いごとに伸びてくれました。馬の雰囲気が良かったです」
4着 マイネルクラリティ(田辺騎手)
「自分の形に持ち込めましたし、手応えの割にしぶとく頑張ってくれました」
5着 セイクリッドバレー(丸山騎手)
「エアラフォンを前に置いていい位置につけられましたが、3コーナーで動いて行って最後は脚が一杯になってしまいました」
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