新潟5Rのメイクデビュー新潟(2歳新馬、ダート1200m)は1番人気タマモオンゾウシ(国分恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒0(不良)。8馬身差2着に2番人気チャンピオンヤマト、さらに1馬身3/4差で3着に7番人気ナムラケイオスが入った。
タマモオンゾウシは栗東・五十嵐忠厩舎の2歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母ヒトリムスメ(母の父アフリート)。
~レース後のコメント~
1着 タマモオンゾウシ(国分恭騎手)
「馬なりでした。フワフワ走っていましたが、力が違いすぎますね。これからもっと良くなりますよ。短いところが良さそうですが、折り合いのつきやすい馬ですから、多少は延びても行けそうです」
2着 チャンピオンヤマト(谷原調教師)
「相手が強すぎますね。運が悪くて除外されたのも響いているようで、この2週間調整が大変でした。それでも走ることは分かりましたし、次はチャンスでしょう。メイショウボーラーの仔なので芝もいけるかもしれませんね」
3着 ナムラケイオス(蛯名騎手)
「ゲートの中でうるさくて、黙って立っていないんです。その割には走っていますから、落ち着いてくればいいですね」
新潟6Rのメイクデビュー新潟(2歳新馬、芝1600m)は8番人気クリッピングエリア(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒3(稍重)。クビ差2着に2番人気マイネルディーン、さらに1馬身差で3着に4番人気フライングバルーンが入った。
クリッピングエリアは美浦・宗像義忠厩舎の2歳牝馬で、父シンボリクリスエス、母エアウイングス(母の父サンデーサイレンス)。
~レース後のコメント~
1着 クリッピングエリア(宗像調教師)
「まだそれほど調教を積んでないんですが、初戦で勝てて良かったです。牝馬にしては大型ですが、センスある走りでした。次のレースは馬の状態を見て考えたいと思います」
2着 マイネルディーン(石橋脩騎手)
「初めてのレースで戸惑っていたのか、モタモタ走っていたんですが、外に出してからはビックリするような脚を使ってくれました。これからが楽しみな馬です」
3着 フライングバルーン(中舘騎手)
「ゲートの中で大人しかったし、先頭に行くつもりはなかったんですが、出過ぎなくらいのスタート。目標にされる形でよく我慢しています」
12着 レッドロブレス(北村宏騎手)
「まだレースが分からない感じでした。レース後も息が上がってなかったですし、使ってからどう変わるかですね」
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