小倉8Rの第13回小倉サマージャンプ(J・GIII、3歳上、芝3390m)は10番人気ドングラシアス(高田潤騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分43秒0(良)。1馬身1/2差2着に5番人気シゲルダイセン、さらに5馬身差で3着に2番人気スプリングカエサルが入った。
ドングラシアスは栗東・柴田政見厩舎の7歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母ヤワラブライト(母の父コマンダーインチーフ)。通算成績は34戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ドングラシアス(高田騎手)
「休み明けでしたが、2ヶ月前から厩舎スタッフが馬をつくって来てくれましたから、しっかり仕上がっていました。いつものことですが、スタート後はズブくて気合をつけて行きました。狙い通りの競馬が出来ました。ドングラシアス自体、ここまでで重賞を勝っていても良かった馬ですし、ようやく力を出せた感じです。この後、もっともっと勝ってもおかしくないと思います」
2着 シゲルダイセン(植野騎手)
「走りましたね。自分としては期待していました。他の馬が行った時、引っ掛かる馬ではありませんし、ワンテンポ遅らせて行きました。芝もこなしていますが、ダートの僅かな部分でグンと来ましたから、もしかしたら直線ダートの方がいいかもしれません」
4着 エムエスワールド(熊沢騎手)
「ムキになりすぎていました。もう少し折り合えるようになって欲しいですね」
5着 ヒカリアライブ(佐久間騎手)
「勝ちを意識して早く行き過ぎてしまいました。次走、巻き返したいと思います」
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