京都11Rの安土城ステークス(3歳上オープン、芝1400m)は1番人気タマモナイスプレイ(渡辺薫彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒0(良)。クビ差2着に2番人気サワノパンサー、さらにクビ差で3着に4番人気オセアニアボスが入った。
タマモナイスプレイは栗東・南井克巳厩舎の6歳牡馬で、父フジキセキ、母ホットプレイ(母の父ノーザンテースト)。通算成績は32戦7勝となった。
~レース後のコメント~
1着 タマモナイスプレイ(渡辺騎手)
「出来るだけ馬場のいいところを通ってレースをして、直線は並んでしぶといこの馬のいい面を出すため、併せに行ったところで審議の対象になってしまいました。短期放牧に出してやや急仕上げという印象もありましたが、体はちょうどいい感じでした。1400mはレースがしやすいですね。力の要る馬場も合っていたのかもしれません」
2着 サワノパンサー(川須騎手)
「1枠だったので馬場の悪いところを通る形になってしまいました。外に出せればと思ったのですが、後ろから馬も来ていましたからね。走りのトビが大きく、最後も伸びています。根性もあります。1400mは走るだけに、今回は勝てず、申し訳なかったです」
3着 オセアニアボス(小牧騎手)
「出遅れましたが、逆にちょうど良かったかもしれません。余裕で勝てるかと思ったのですが、あとワンパンチですね」
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