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東京シティ競馬(TCK)では、今年国際競走として8月3日(水)に行う予定のサンタアニタトロフィー競走に、地方競馬では初めて外国馬を招待することになった。
 
 招待されるのはアメリカのレッドアラートデイ(せん馬6歳、D.オニール厩舎)。通算成績は35戦6勝、2着5回、3着10回。総収得賞金29万6196ドル(約2408万円)。斤量はレーティングによって決定されるが、レッドアラートデイはA1クラスと同様57キロを背負うことになる。

(TCK特別区競馬組合=大井競馬場発表による)


 レッドアラートデイは父ディクタット、母ストライクハード(その父グリーンデザート)という血統で、英国からの移籍馬。英国時代には2歳時にミドルパークステークス(GI)4着などの成績を残している。移籍後、今年に入ってからは8戦2勝。2勝とも芝の一般戦(アロウワンス)だが先月にハリウッドパークで行われたチャーリー・ウィッティンガム・メモリアルハンデ(GI、芝2000)では6頭中4着となっている。


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