函館11Rの巴賞(3歳上オープン、芝1800m)は6番人気マイネルスターリー(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒9(良)。1/2馬身差2着に1番人気ブリッツェン、さらにハナ差で3着に4番人気ストロングガルーダが入った。
マイネルスターリーは栗東・加用正厩舎の6歳牡馬で、父スターオブコジーン、母スイートウインク(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は32戦8勝となった。
~レース後のコメント~
1着 マイネルスターリー(丹内騎手)
「ゲートをうまく出ていいポジションを取れました。やはり洋芝は走りますね。久々を一度使われて次はもっと良くなると思います」
5着 メイショウクオリア(藤岡佑騎手)
「去年と同じように好位のインコースでジッとしていられました。もっとしぶとさを生かすような展開になってくれれば良かったのですが…状態はいいですから、後は展開一つだと思います」
6着 マイネルエルフ(吉田隼騎手)
「スタートの1歩目で躓いて出負けしてしまったのが響きました。ヨーイドンの流れもこの馬には向かなかったですね。ただ、このクラスでも戦えるメドは立てられたと思います」
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