10日(日)に中山競馬場で行われる七夕賞に出走を予定しているシャドウゲイト(牡9、美浦・加藤征厩舎)について加藤征弘調教師のコメントは以下の通り。
「前走の新潟大賞典は逃げていつも通りの競馬をしましたが、直線が長いだけに仕方ない結果でした。最近はゲートで落ち着いているのでキチッと出て、それがうまく逃げられる要因だと思います。この中間は山元トレセンに3週間入れて、こちらに戻ってからはいつも通りで、もう我々が何をするでもなく馬が自分で調整している感じです。
今朝の追い切りは田中勝春騎手を乗せて、先週軽めでしたから今週は後ろから行って強めの併せ馬で、ここ数戦の中では一番良い動きでした。今年は福島競馬場ではなく得意とする中山競馬場なのでチャンスが拡がりました。雨が降ってくれたらさらに好都合です。レースはハナを切るのが理想ですが、今回は何頭か行きたい馬がいるので、その後からでいいと思っています」
(取材:小林雅巳)
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