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中山11Rの第13回中山グランドジャンプ(J・GI、3歳上、芝4260m)は2番人気マイネルネオス(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分51秒6(良)。1馬身1/4差2着に5番人気メルシーエイタイム、さらに大差で3着に8番人気タカラボスが入った。

マイネルネオスは美浦・稲葉隆一厩舎の8歳牡馬で、父ステイゴールド、母マイネプリテンダー(母の父Zabeel)。通算成績は43戦8勝となった。

~レース後のコメント~
1着 マイネルネオス(柴田大騎手)
「障害に乗るようになって中々勝てなかったのに、今年は重賞、GIと勝たせてもらって感謝しています。1勝も出来ない年が何年もあって、騎手を辞めないで良かったです。この馬はしっかり障害を飛ぶので、僕は乗っていただけです。大障害では馬が躊躇していたので気合をつけながら飛び、離されてもしっかり脚を使ってくれるのでしっかりと追いました。こんないい馬に巡り合えて幸せです」

2着 メルシーエイタイム(横山義騎手)
「いい感じでレースが出来ました。最後は止まってしまいましたが、1回レースを使えなかったのが大きいです。年齢による衰えは感じません」

4着 オープンガーデン(江田勇騎手)
「前半から気持ちが入りすぎてしまい、ハミを噛んでいました。あまり引っ張ってもリズムが崩れてしまうし、ハミを抜くことが出来ませんでした。勝負どころでは反応がありませんでしたし、ガス欠してしまいました。じっくり馬を作れなかったことが響きました」

5着 テイエムトッパズレ(佐久間騎手)
「歩様が硬かったし、体が減っていたところを見ると疲れがあったのかもしれません。年を取ってズブさも出てきました」

6着 エーシンダードマン(西谷騎手)
「結果的に手応えが良すぎた分、消極的に乗ってしまいました。経験ない置き障害で馬がブレーキを掛けながら飛んでいた。スピードのあるタイプではないので、中山のスペシャリストにしたい馬。秋が楽しみです」


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