日本時間26日(日)夜にフランスのサンクルー競馬場で行われたサンクルー大賞(4歳以上G1・芝2400m・1着賞金22万8560ユーロ=約2607万円・出走5頭)は、クリストフ・ルメール騎手が騎乗した4歳牝馬のサラフィナ(A.ドゥロワイエデュプレ厩舎)が、シリュスデゼーグルとの接戦をクビ差制した。1馬身半差の3着にはシルヴァーポンドが入っている。
(JRA発表による)
サンクルー大賞は1999年にエルコンドルパサーが制したレースで、歴代勝ち馬にはカーネギー、エリシオ、モンジュー、アルカセットなどがいる。
勝ったサラフィナはサドラーズウェルズの直仔Refuse to Bendの産駒で、昨年フランスオークスを勝ち、凱旋門賞ではワークフォース、ナカヤマフェスタに続く3着と善戦していた。
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