函館11Rの竜飛崎特別(3歳上1000万下、ダート1700m)は3番人気ワーズワース(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒4(良)。1/2馬身差2着に1番人気プレシャスジェムズ、さらにクビ差で3着に4番人気ヘリオスシチーが入った。
ワーズワースは美浦・大竹正博厩舎の5歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母シンボルスカ(母の父ティンバーカントリー)。通算成績は15戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ワーズワース(柴山騎手)
「馬の状態がとても良く、以前の引っ掛かるようなイメージもなくて、折り合ってレースが出来ました。1700mも問題ありませんでした。早めに動いて行くつもりでしたが、タコが来てくれたのでそのタイミングで動いて行けました。自分の競馬が出来れば上のクラスでも通用すると思います」
2着 プレシャスジェムズ(吉田隼騎手)
「勝ち馬にピッタリとマークされる形で少しきつかったですね。ただ、休み明けの分でしょうか、今日はいつものガッと出て行く感じがありませんでしたから、今回使ってからの方がいいと思います」
3着 ヘリオスシチー(丸山騎手)
「先行争いでペースが上がると思ったんですが、すぐに緩んだ分、届きませんでした。この馬としてはスムースに走ってくれていますし、いいレースをしていたと思います」
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