阪神11Rの鳴門ステークス(3歳上1600万下、ダート1400m)は2番人気コンティネント(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒2(良)。1/2馬身差2着に4番人気ナムラカクレイ、さらにクビ差で3着に10番人気グリフィンゲートが入った。
コンティネントは栗東・音無秀孝厩舎の7歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母ビバノンノ(母の父Storm Bird)。通算成績は34戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 コンティネント(北村友騎手)
「落ち着いていてゲートもスムースでした。切れる脚はありませんが、しぶとく長くいい脚を使ってくれました。思い通りのレースでした」
3着 グリフィンゲート(川須騎手)
「久々でプラス体重でしたからどうかと思いましたが、オープンで走っていた馬ですし、やはり力があります。次はもっと変わってくると思います」
4着 ルティラーレ(藤岡康騎手)
「枠も枠でしたし、外を回るロスを考えて、押してハナに行きました。よく踏ん張っていますが、思ったより早めに来られたのがラストに響きました」
7着 フェイムロバリー(安藤勝騎手)
「4コーナーでは抜け出せる手応えでしたが、追ってからは脚を使ってくれませんでした。馬込みが良くないのでしょうか」
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