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26日(日)阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に出走を予定するドリームジャーニー(牡7 栗東・池江泰寿)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●ドリームジャーニーについて池江泰寿調教師

「最終追い切りはCWを6ハロンから単走で。右前脚の球節炎も今は安定していますし、年齢的にも後がないと思って、これが最後のつもりで仕上げています。大阪杯で球節炎が再発して、春の天皇賞を回避して、乗っていない時期もあったので、一昨年の宝塚記念(1着)のデキとまではいきませんが、去年よりはいい状態だと言えます。

馬体重はマイナスで出走することになると思いますが、2年前とは体質も変わっていますから、2年前にグランプリを勝った時の数字(馬体重)にこだわることはありません。

去年1年間は結果を残せなかったのに、ファン投票5位という支持を頂いてありがとうございます。これが最後のつもりで、池添騎手やスタッフ一同で仕上げてきました。応援していただければ有難いです」

●ドリームジャーニーについて池添謙一騎手

「最終追い切りは、しっかり仕上げたいとのことで直線は一杯にやるように指示されました。1週前もCWコースで、本来の動きが戻ってきているのではないかと感じました。今日の動きも凄く良かったです。脚元の関係でここまでは坂路調整でしたが、脚元が安定してきたことでCWコースでしっかり追えるようになったのはいいことだと思います。

去年1年は満足いく状態でレースに臨むことができず、不甲斐ない結果が続きました。今回に賭ける意気込みは厩舎からも伝わっていますし、状態さえしっかり戻れば、力がある馬なので十分に勝負できると思います。前走とは比べ物にならないくらい、今回のほうが状態は良いです。

状態はいい頃のものに戻っていますし、阪神コースも得意。あとは、切れ味が持ち味の馬なので良馬場でやりたいです。あとは4歳世代の力のある馬たちと勝負して、どれだけ頑張ってくれるか。状態の良さは感じたので、あとはしっかり乗るだけです。この馬ともう一度GIを獲りたいです」

(取材:小塚歩)


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