函館11Rの五稜郭ステークス(3歳上オープン、ハンデ、芝1800m)は5番人気ホッカイカンティ(藤田伸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒8(良)。クビ差2着に1番人気ブリッツェン、さらに1/2馬身差で3着に3番人気コロンバスサークルが入った。
ホッカイカンティは美浦・柴田政人厩舎の6歳牡馬で、父パラダイスクリーク、母シンコウバレリーナ(母の父Classic Music)。通算成績は19戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ホッカイカンティ(柴田政人調教師)
「久々のレースでしたし、乗り込んでいましたが、あと一息の感じだと思っていました。今日は、マイルくらいの距離がベストの馬を藤田騎手がうまく乗ってくれました。この馬場で34秒台(実際は33秒9)の上がりですから、馬場の適性もあるんでしょう。この後は一旦美浦トレーニングセンターに戻って、様子を見て次のレースを考えます」
4着 メイショウクオリア(藤岡佑騎手)
「休み明けでしたが、差し返すような脚も見せていましたし、よく頑張っています。使って良くなって来ると思います」
お知らせ:

