6月20日をもって勇退する秋山雅一調教師(美浦)は、中山1Rのトーセンティアラが最後の出走となった。
~秋山雅一調教師のコメント~
「最後のレースで勝ちたかったですが、5着という結果で残念です。開業して今年で20年になりますが、これまで精一杯やってきましたので悔いはありません。開業時は景気の良さがまだ残っていた時代であり、競馬のいい時代を過ごさせてもらいました。印象に残っている管理馬は、重賞レースを勝ったゲイリートマホークとクリスザブレイヴです。特にクリスザブレイヴは、屈腱炎を克服して重賞を勝ってくれた馬で、競走馬の何たるかを教えてくれた馬でした」
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