お知らせ:

競馬実況web

中山11Rの総武ステークス(3歳上1600万下、ダート1800m)は2番人気エイシンダッシュ(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒1(重)。1/2馬身差2着に1番人気ニホンピロアワーズ、さらに2馬身差で3着に4番人気サイモントルナーレが入った。

エイシンダッシュは栗東・松永昌博厩舎の5歳牡馬で、父ワイルドラッシュ、母ジュエルヒル(母の父Danzig)。通算成績は26戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 エイシンダッシュ(後藤騎手)
「自己主張の強い馬で、惨敗する危険のあるタイプだから、2~3番手でいい形に持ち込むことに拘りました。1頭になると耳を絞って止めようとしたり、物見をするところもありましたが、しっかり走ってくれました」

2着 ニホンピロアワーズ(酒井騎手)
「トモが緩いので、ゲートが上手ではありませんが、後はスムースに行けました。最後は休み明けの分だと思います。次は力で捻じ伏せるレースを見せられればと思います」

3着 サイモントルナーレ(北村宏騎手)
「直線うまく内が空いたのですが、前に並ぶところまで行かなかったのでまた狭くなってしまいました。馬場が乾いていればしぶとさが生きるのですが…」


お知らせ

お知らせ一覧