12日(日)阪神競馬場で行われるCBC賞(GIII)に出走を予定するツルマルレオン(牡3 栗東・橋口弘次郎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ツルマルレオンについて橋口弘次郎調教師
「前走は終始前が開かず、不完全燃焼のレースでした。ゴールまで持ったままでしたからね。力を出し切れませんでした。レース後はCBC賞を目標に調整してきました。
追い切りは、最後の1ハロンを強めにと指示しました。いい動きでした。前走と変わりなく、いい状態をキープしています。
今回は古馬との対戦ですが、それでもいい勝負をしてくれるだろうと考えて挑戦します。阪神コースは2戦2勝、負けていませんからコースが合っているのでしょうか。レースではスムーズに、うまく溜めていけば必ずいい脚を使ってくれますから、うまく捌けるかどうかですね。脚を余したというレースにはしたくないです。
斤量の52キロは大きいですね。トップハンデとは6.5キロ差、これをうまく生かしたいです。古馬に混じってどんなレースをしてくれるか、大事なレースになります。古馬との初対戦でそう簡単にはいかないでしょうが、ぶざまな競馬はしないはずです」
(取材:小塚歩)
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