5日(日)の東京12レース・ひかり賞は被災地支援競走として実施され、売得金の5パーセント相当額=9120万7300円が被災地支援のために拠出された。
これで、3月27日(日)の阪神12レース・毎日杯から始まった被災地支援競走は10回行われ、合計の拠出額は10億1640万3705円となった。1レースあたりで最も多い金額が拠出されたのは、桜花賞当日の阪神12レース・マーチステークス(GIII)で1億5901万8745円。次回の被災地支援競走は、6月26日(日)、宝塚記念当日の阪神12レースで行われる「ゆうき賞」。
(JRA発表による)
※なお、先週のWIN5の売上げからは、売上げから払戻金と国庫納付金を引いた額=2億534万4990円が拠出された。これで、4月24日(日)からスタートしたWIN5からは、合計でおよそ11億8000万円が拠出されたことになった。
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