東京10Rのホンコンジョッキークラブトロフィー(4歳上1000万下ハンデ、芝1800m)は3番人気ショウナンアクロス(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒3(良)。1馬身1/4差2着に1番人気ヒシカツジェームス、さらにハナ差で3着に5番人気フェイマステイルが入った。
ショウナンアクロスは美浦・大久保洋厩舎の6歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母バブルウイングス(母の父In The Wings)。通算成績は46戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ショウナンアクロス(吉田豊騎手)
「あまりスタートはいい方ではないので、終いに賭けて乗りました。うまく折り合えましたし、3、4コーナーで内をついて経済コースで上がって行き、直線もうまく前が空いて、いい脚を使ってくれました」
2着 ヒシカツジェームス(蛯名騎手)
「ゲートでチャカチャカしてしまっている。段々ゲートが良くなくなってきました。今日は手前を無理やり替えさせましたが、最後は少し止まってしまっています」
4着 クラレットジャグ(後藤騎手)
「初めて乗りましたが、直線、手応えの割に伸びず、また最後に伸びていました。チークピーシーズも利いていました。そのうちにこのクラスでは勝てると思います」
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