☆6月5日(日曜日)東京競馬場で行われる第61回安田記念(3歳以上 芝1600㍍ GⅠ)に出走を予定しているシルポートについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎シルポートについて、西園調教師
前走の京王杯SCは自分のペースで行ってゴール寸前まで粘ってくれました、あと一完歩でした。でも自分の型に持ち込んだ時は強いです、怖がりな面を持っているので前に行って自分一人で走れば気分良く走ってくれます。
その後はここを目標に調整を続け、今日の追い切りも前半からある程度行っていい時計が出ました、理想的な仕上がりです。時計だけでなく動きそのものも軽やかでいい内容でした。
外枠からもハナに立てるので枠順にはこだわりません。馬場状態に関しては渋っても問題ありません。
いつものように逃げて自分のレースをやり切ってもらいたいですね。
◎シルポートについて、小牧太騎手
今年の初めからずっと追い切りに乗っていますが、あまり調子の変化が無い馬です、今日の追い切りにしても変わりありません。それがこの馬にとって一番だと思います。
後はこの馬に跨ってうまくゲートを出して自分のレースに徹するだけです。
取材:檜川彰人.
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