☆6月5日(日曜日)東京競馬場で行われる第61回安田記念(3歳以上 芝1600㍍ GⅠ)に出走を予定しているジョーカプチーノについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ジョーカプチーノについて、中竹調教師
前走の京王杯SCは3コーナーで折り合いを欠くような面を見せましたがそれ以外では控える競馬も含めてスムーズなレースが出来たと思います。
今日の追い切りではこの馬らしいダイナミックな動き、1度使われて体調が確実に上昇しています。
この馬は本質的にはスプリンター、しかし東京の左回りの芝1600㍍は実績もあり折り合い次第でスピードを生かしたレースが出来るのではと考えています。
ゲートを出て最初の400㍍をいかに力まず走るかがポイント、とにかく良馬場でレースをさせてあげたいですね。
◎ジョーカプチーノについて、福永騎手
初騎乗となった前走は折り合い面が課題という印象を持ってレースにのぞみましたが調教よりレースの方が乗り易かったですね。
先週はレース後初めて跨りましたが体も締まって使われた上積みを感じました。
前走は1200㍍を使った後での1400㍍でしたからその中で我慢する競馬が出来、かつ惜しい競馬が出来ましたから今回の1600㍍でもいいレースが出来そうです。
取材:檜川彰人.
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