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IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ワールドサラブレッドランキング」が発表された。今回の発表は、2010年12月1日から2011年5月23日までに施行された世界の主要レースを対象とし、今回の発表には、英・愛2000ギニー、ケンタッキーダービー、プリークネスステークスなどが含まれている。レーティングは上位50頭まで、118ポンド以上の馬が対象となった。

ランキングトップは、前回同様、オーストラリアの牝馬ブラックキャビア(130ポンド)。同馬はデビュー以来13戦無敗でGIレースを6連勝中。同じく130ポンドで英国2000ギニーを6馬身差で圧勝したフランケルがトップに並んだ。同馬もデビュー以来6戦無敗の成績を残している。3位は126ポンドでタタソールズゴールドカップを圧勝したソーユーシンク。同馬はオーストラリアからアイルランドに移籍し、今季は2戦2勝。ケンタッキーダービーを勝ったアニマルキングダムとプリークネスステークスを勝ったシャックルフォードはどちらも121ポンドで第13位タイにランクインした。

日本調教馬は5頭がランクインし、ドバイワールドカップ優勝のヴィクトワールピサ(122ポンド)が7位タイ、ドバイワールドカップ2着のトランセンド(121ポンド)が13位タイ、日経賞勝ちのトゥザグローリー(120ポンド)が20位タイ、有馬記念4着のペルーサと日経新春杯勝ちのルーラーシップ(118ポンド)が37位タイで並んでいる。

(JRA発表)


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