29日(日)東京競馬場で行われる東京優駿(第78回日本ダービー GI)に出走を予定するトーセンレーヴ(牡3 栗東・池江泰寿)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●トーセンレーヴについて池江泰寿調教師
「青葉賞でウィリアムズ騎手がこの馬の癖を手に入れていたようで、その教訓がプリンシパルSに生きたのだと思います。勝ててホッとしました。夢が繋がったという気持ちでした。5週間で3回の東京遠征になりますが、それは分かっていたことなので、連闘の疲れを取り、ダービーに向けての体力づくりを同時進行でやってきました。中間はスタッフの努力もあり、いい状態に持ってこられていると思います。
追い切りは前半2ハロン折り合いを付けて、ラストは80%ぐらいの感じでという指示。連闘の影響もなさそうですし、合格点だと思います。
ポイントは、いかにリズムよく走れるかどうかでしょう。あとは直線うまく捌ければ、結果はついてくるのではないでしょうか」
(取材:小塚歩)
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