東京8Rのカーネーションカップ(3歳500万下、牝馬限定、芝1800m)は2番人気サクセスシルエット(C・ウィリアムズ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。クビ差2着に1番人気マイネクイーン、さらにハナ差で3着に3番人気リヴァーレが入った。
サクセスシルエットは美浦・久保田貴厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母フェアレストケープ(母の父Storm Cat)。通算成績は6戦2勝となった。
~レース後のコメント~
1着 サクセスシルエット(ウィリアムズ騎手)
「過去のビデオを見て、どうしても抜け出せないレースがありましたが、今日は頭数も少なく、いい番手につけて競馬が出来ました。最後はステッキ1、2回で抜け出すことが出来ました」
2着 マイネクイーン(松岡騎手)
「馬も良くなっていました。スローペースだし、あそこにつけて行くしかありませんでした。いい競馬でしたが、相手が上でした」
3着 リヴァーレ(江田照騎手)
「スローペースであれだけの脚を使えるのは器が違います」
4着 フレンドサンポウ(小林淳騎手)
「スローペースに持ち込めましたが、早めに来られてしまいました。直線、追い出す仕草をすると気の悪いところを見せます。そこら辺りが出なくなるといいのですが…」
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