新潟11Rの駿風ステークス(4歳上1600万下ハンデ、芝1000m)は10番人気セブンシークィーン(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒3(稍重)。3/4馬身差2着に2番人気レオパステル、さらに1馬身差で3着に8番人気アスターエンペラーが入った。
セブンシークィーンは栗東・南井克巳厩舎の5歳牝馬で、父コロナドズクエスト、母ダンツプリンセス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は29戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 セブンシークィーン(太宰騎手)
「スタートが良くてスッと外の方へ行けました。最後はフワフワしていたくらい余裕がありました」
2着 レオパステル(村田騎手)
「ぶつけられて思ったよりも位置が後ろになりましたが、問題のない位置でした。前が空くのが遅く、その分、届きませんでした」
3着 アスターエンペラー(古川騎手)
「並ぶと他の馬を気にするので、1頭でポツンと走らせました。内枠だし、よく走っています」
5着 マヤノロシュニ(吉田隼騎手)
「早めに先頭に立つと差されてしまうので、我慢しました。追い出してから思ったほど反応がありませんでした」
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