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京都11Rの第28回東海ステークス(GII、3歳上、ダート1900m)は2番人気ワンダーアキュート(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒7(不良)のレコード。3/4馬身差2着に6番人気ランフォルセ、さらに2馬身1/2差で3着に5番人気シルクメビウスが入った。

ワンダーアキュートは栗東・佐藤正雄厩舎の5歳牡馬で、父カリズマティック、母ワンダーヘリテージ(母の父Pleasant Tap)。通算成績は20戦9勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ワンダーアキュート(和田騎手)
「スタートが出れば前へ行けますし、展開も良く、流れに乗ってタメも利きました。状態も良く、強くなっていますね」

2着 ランフォルセ(横山典騎手)
「よく頑張りましたね」

3着 シルクメビウス(武豊騎手)
「いい形でレースが出来て、終いもよく来ています。久しぶりにこの馬らしさが出ましたね」

4着 テスタマッタ(福永騎手)
「前残りになりそうなので、捲って来た馬が来た時に動いて行ったのですが、道中ハミを噛んだ分、最後伸び切れませんでした」

5着 ゴルトブリッツ(田辺騎手)
「3~4コーナーで捲られて、馬がきつくなったのか、スムースさを欠いてしまいました。これが痛かったです。馬の状態は悪くありませんでした」

6着 バーディバーディ(幸騎手)
「前がゴチャついた煽りを受けて動けませんでした。それに、時計の掛かる馬場の方がいいのかもしれません。馬は良くなっています」


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